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卓球リンク集(只今575件)


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卓球関係資料


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<今日>


卓球関連映画「ピンポン」
・・ご案内・・
卓球関連の映画の情報です。当ページは「ピンポン」の紹介です。
「卓球温泉」「燃えよ!ピンポン」はこちらのページをご覧下さい。
「モンゴリアン・ピンポン」はこちらのページをご覧下さい。
※当ページ掲載画像の権利は「アスミック・エース エンターテイメント」に帰属しております。 (除く、試写会場、卓球タムラの写真)
■ ピンポン ■全国劇場公開作品(配給:アスミック・エース)
2002年7月20日公開 全国150館 興行収入15億円
原作コミック「ピンポン」(松本大洋)小学館ビッグコミックスピリッツ刊 この星の1等賞になる!!
カリスマ漫画家・松本大洋の原作を最高のスタッフ・キャストで映画化。胸を熱くさせる究極の青春映画


ピンポン
\4935/税込
発売:アスミック
■原作
松本大洋 1967年生まれ。
代表作「青い春」「ZERO」「鉄コン筋クリート」「ピンポン」「GOGOモンスター」(第30回日本漫画家協会賞特別賞)など。
■脚本
宮藤官九郎 1970年生まれ。
劇団「大人計画」所属。
脚本家として、ドラマでは「池袋ウエストゲートパーク」「ロケットボーイ」など。バラエティ「笑う犬の生活」では構成に参加。映画では直木賞受賞の「GO」の脚本。
第25回日本アカデミー賞最優秀脚本賞受賞。
■監督
曽利文彦 1964年生まれ。映画、テレビのVFXスーパーバイザーとして活躍中。96年にはデジタルドメイン社に参加し「タイタニック」のCGを手がける。
本編が長編第一作。
■CAST
窪塚洋介 as PECO/星野裕
1979年生まれ。95年デビュー。ドラマ「池袋ウェストゲートパーク」、「ストロベリー・オン・ザ・ショートケーキ」に出演、映画、「溺れる魚」、直木賞受賞作品の映画化「GO」、「ランドリー」に主演。「20」、「聖邪の行進」を執筆し出版界でも大きな話題を呼んでいる。
人気、実力ともに若手俳優のトップを走る、現在最も注目されている俳優。
主演の窪塚洋介さんは、第25回日本アカデミー賞主演男優賞受賞。
ARATA as SMILE/月本誠
1974年生まれ。98年に独自ブランド“REVOLVER”を立ち上げ、代表としての活動中。映画は青山真治作品「シェイディー・グローヴ」、是枝裕和監督作品「ワンダフルライフ」、「DISTANCE」(カンヌ映画祭コンペティション部門出品作品)に主演。 映画、ファッションなど型にはまらない独特のスタイルで活躍の場を広げている。 メガネの奥の伏し目がちの瞳と、少し丸い背中での演技が光る。
2005年に出版された「メガネ男子」(アスペクト)にて、 好きなメガネ男子チャンピオンに選ばれる!
中村獅童 as DRAGON/風間竜一
1972年生まれ。祖父は三世中村時蔵、萬屋錦之介の甥にあたる。八歳の時に歌舞伎「妹背山婦女庭訓」にて初舞台、2代目中村獅童を襲名。「春日局」で松竹社長賞を受賞。NHK大河ドラマ「毛利元就」、テレビ東京開局35周年記念番組「次郎長三国志」等で活躍、映画は本作が初出演と。歌舞伎の名門、萬屋一門期待の若獅子。
卓球は一方が勝者であり、そして他方は必ず敗者である。戦いはコートに着く前から始まっている!?倒すべきは相手なのか、自分の中の何か、なのか・・・・
大倉孝二 as AKUMA/佐久間学
1974年生まれ。劇団ナイロン100℃所属。若手人気俳優として引っ張りだこで、野田秀樹作・演出『贋作・桜の森の満開の下』等、多数舞台に出演をしている。ドラマ、CM、映画など幅広く活動しており、ドラマ「合い言葉は勇気」、「ケイゾク」、映画「弟切草」、「溺れる魚」等に出演。 独特なキャラクターと演技力で演劇界で人気沸騰中の若手俳優。
「ピンポン」では挫折から始まる青春もあることを予感させる。
サム・リー as CHINA/孔文革
1975年生まれ。97年、「メイド・イン・ホンコン」の主役に抜擢されデビュー。その後、フルーツ・チャン監督作品「花火降る夏」、「リトル・チュン」や大ヒット作「ジェネックス・コップ」など多数の映画に出演。“A Bathing Ape”のビジュアルブックに起用されたり、香港の人気HIPHOPユニット・LMFに参加するなど演技以外でも活躍中。 国内外で高い評価を受ける、香港新世代俳優。
夏木マリ 卓球場のオババ
竹中直人  小泉丈(バタフライジョー)
松尾スズキ 警官
荒川良々 太田キャプテン
山下真司
石野真子
ピンポンロゴ
「ピンポン」公式ページ
http://www.pingpong-movie.com/
@nifty シネマ情報のピンポンのページ(かなりストーリーが詳しく書かれています)
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=2442

<イマジカ第2試写室>
■ この映画でなにが凄いかというと、ピンポン玉の動き!でしょう。魅せられてしまいます、監督が「アンドロメディア」「ケイゾク」等でVFXスーパーバイザーを務めた曽利さんの力量はさすがに凄い。ドラマも才能と努力、ガキ大将と助けられた弱虫、窪塚さんとARATAさんの触れ合いは微笑ましくもあり、観る側の幼い日の思い出が蘇えります。また、卓球部部長の「聞いていたかな〜」(笑)は名セリフですね。ぜひ、今年の夏は『ピンポン』を観て、久しぶりに卓球で汗を流しましょう!
日本映画街フォーラム  OSONO

■ 松本大洋の画がとてもユニークな原作を,その雰囲気そのままに,うまくまとめた作品になっています。
  脚本が宮藤官九郎,主演が窪塚洋介と言えば,昨年邦画の映画賞を総ナメにした「GO」のコンビであるということだけで期待できましたが,「GO」には及ばなかったものの,期待を裏切られない出来になっていると思います。儲け役であるとは言え,準主役のARATAがとてもいいし,今回は抑えた演技の竹中直人もよろしい。夏木マリも楽しそう。 監督はCG畑の人だということで,卓球シーンのCGには相当力を入れたのでしょう。大きな見所です。
  卓球映画としては邦画では「卓球温泉」以来でしょうか。金を払っても観る価値は十分あります。
Hero ( FCHEM ForumManager)

■ 昔は真剣に卓球をしていたKO@40オヤジです。
  実は漫画のピンポンは部分的にしか読んでいません。 それぞれのキャラクターは把握していたので、違和感はありませんでした。   卓球のシーンはカメラワークが上手!
  卓球は激しいスポーツであるということを前提にしているようで、好感を持ちました。昔コーチから「ドライブをかけるときは、相手に背中を見せるまでバックスウィングをとれ!」といわれた日々を思い出したりもして....
  全体の感想としては青春映画という観点で楽しめ、今度の試合では変身ポーズをしてしまいそうな自分が怖いです(爆)

2002年4月18日〜22日(月)の5日間、
渋谷パルコパート3/7Fに「卓球タムラ」の出張所 「ピンポン」の公開を記念して、渋谷パルコに「卓球タムラ」の出張所が5日間限定でオープンしました。利用料金は1時間500円(延長30分毎300円)でした。
注)「卓球タムラ」とは窪塚洋介扮する「ペコ」が幼少期から足繁く通う卓球所のこと。
■映画「ピンポン」DVD
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この星の1等賞になる!! 胸を熱くさせる究極の青春映画
才能にあふれ、卓球が好きで好きでたまらないペコ。子供の頃から無愛想で笑わないスマイルにとってペコはヒーローそのもの。だが、ペコは上海から来たエリート留学生チャイナに完敗。続くインターハイでは、もう一人の幼なじみアクマにも敗れてしまう。一方スマイルは、コーチに才能を見い出され、メキメキと実力をつけていく。立ちはだかるのは全国の覇者ドラゴン。現実の壁にぶつかったペコと強さに目覚めたスマイル。それぞれの道を歩き始めた彼らに、
またインターハイの季節がやってきた…。
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原作コミックについては「卓球関連の本」のページをご覧下さい。
注)著作権について:それぞれの文章は書いてくださったOSONOさん、Heroさん、KO@40オヤジさんに著作権があります。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございます!
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